背中で輝くかっこよさ!ルイヴィトンのメンズ向けショルダーバッグ特集


ルイヴィトンの歴史は古く、日本においてもヨーロッパのトップブランドとして認知されています。販売されている商品は、デザイン性の高さもさることながら、機能性もバツグン。
ルイヴィトンは女性だけではなく男女どちらも使用しやすいブランドですが、今回は、メンズ向けのショルダーバッグをご紹介します。

「モノグラム・マカサー」ディストリクトMMショルダーバッグ

「モノグラム・マカサー」ディストリクトMMショルダーバッグ

最初にご紹介するのは、ルイヴィトンのメンズラインの中でも人気のモノグラム・マカサー。ブランドにあまり詳しくない方でも、このブラウンを基調としたモノグラムデザインを見れば、すぐにルイヴィトンの商品だと分かるでしょう。
サイズは高さが31cm、横幅が28cmと多少小さいサイズですが、使い勝手はバツグン。もちろん、ショルダーの長さも調節することが可能です。

バッグの開閉口にはマグネットが採用されているため、出し入れが快適である一方、オープンポケットは6つもあり高い収納力を兼ね備えています。

「モノグラム・エクリプス」アポロ・メッセンジャー ショルダーバッグ

「モノグラム・エクリプス」アポロ・メッセンジャー ショルダーバッグ

ブラウン基調のモノグラムがルイヴィトンの歴史を感じさせてくれる一方、一般的すぎておもしろみがないと感じる方もいるかもしれません。
しかし、このネイビー基調のモノグラム・エクリプスなら、アーバンかつユニークな印象を持ってもらえるでしょう。

サイズはB5まで対応可能で奥行きは9cmあり、見た目以上に収納力があります。ルイヴィトンのバッグは質が高い分どうしても重くなってしまいがちですが、重量は約640gと軽めなので、仕事でもプライベートでも気軽に使用できるバッグです。

「ダミエ」ジェロニモス ショルダーバッグ(エベヌ)

「ダミエ」ジェロニモス ショルダーバッグ(エベヌ)

モノグラムと比較すると、若年層に人気が高いのがダミエ。ジェロニモスは斜めがけのショルダーバッグなので、ビジネス用というよりはプライベートで活躍してくれそうです。
どんなコーディネートにも合わせやすいスタンダードなカラーという点も魅力的。

サイズはやや小さめで、重量は320gと非常に軽量。普段のショッピングはもちろん、アウトドアなど身体を動かす際にも持っていくことができるサイズと軽さです。
バッグの開閉口はスタンダードなファスナータイプで、背面とサイドにはそれぞれポケットが付いています。余計なポケットや飾りはいらない、というシンプルデザイン好きな方にオススメのバッグです。

「ダミエ・アンフィニ」ディストリクトMMショルダーバッグ(グラニ)

「ダミエ・アンフィニ」ディストリクトMMショルダーバッグ(グラニ)

色はやや珍しいグラニカラーですが、スタイリッシュな印象のため、スーツや私服問わず大人の雰囲気を出したいときに活躍してくれるでしょう。
サイズは高さ33cm、横幅28cm、奥行きが8cmと使いやすい大きさで、A4サイズまで収納可能。もちろんビジネスにも活用することができます。

開閉口はフラップ式で、ファスナーポケットが1つ、オープンポケットが6つも付いているうえにペン差しも2カ所あるため、使い勝手が非常に良いのが特徴です。

「ダミエ・グラフィット」ミックPMショルダーバッグ

「ダミエ・グラフィット」ミックPMショルダーバッグ

ダミエで人気のあるグラフィットカラーで、サイズもB5まで対応しています。スタンダードなダミエなので、使用できる場面もさまざま。重さは580gと非常に軽量です。

特徴的なのはDリングで、キーホルダーなどを取り付けることが可能です。この部分にチャームを取り付ければ、自分の個性を演出することができるでしょう。

おわりに

日本でも、高級ブランドの代表的な存在として知られているルイヴィトン。持っているだけで自身の価値を高めてくれるバッグを、ぜひとも1つは持っておきたいところです。ファッションをクラスアップさせてくれる、ルイヴィトンのハイクオリティなショルダーバッグをぜひ試してみてください。